電車でシダンゴ山+寄(やどりき)ろう梅園ハイキング(神奈川松田町)

1月~2月は寒くて屋外の外出を躊躇しがちではないですか?神奈川県松田町のロウバイが満開との知らせを聞いたので、山登りがてら言ってきました。優しい黄色の蝋細工のような花冠、甘い香りに癒される梅園と、すぐ近くのシダンゴ山に行ってきました。

スケジュール

新松田駅(9:30)→ 富士急湘南バスで終点「寄」下車 (10:00)→ 寄ろう梅園(鑑賞30分)→ シダンゴ山登山口(11:00)→ シダンゴ山頂 758ḿ(12:10ー12:40)→ 宮地山山頂(13:10)→ 寄バス停(13:40)→ 新松田駅(14:10) 
※1月中旬~2月中旬の週末は臨時バスがでているようです。

登山道情報

まずは新松田から寄バス停まで。ロウバイ祭り期間中は臨時バスも出ていて予定より早く寄バス停に到着。ここには二箇所トイレがあります。 混雑する前に先にロウバイ園、その後にシダンゴ山周回へ行くことにしました。 バス停から5分〜10分ほどでロウバイ園の入口、入場料500円払って園内へ。ここには2万本あるそうです。ほんと圧巻の景色、甘い香りも楽しめました。2025年のロウバイ祭り概要

ロウバイ園からバス停に戻り登山開始。シダンゴ山〜タコチバ山〜宮地山からバス停に戻る周回コースです。しばらく歩くと集落の外れにも公衆トイレがあります。ちなみに、このコース上にはゴールまでトイレはありません。

参照:松田町HP ハイキングマップ

さて舗装された細い道に入り、一気に標高を上げていきます。ここの勾配が半端ない!体感10°以上、15°〜20°くらいあるんじゃないかと。一気に心拍数が上がります。暑くて1枚脱ぎました。

動物除けのフェンスをくぐれば山道に。ここから勾配も少しだけゆるくなります。 しばらくは林道歩き、あまり太陽も当たらなかったので、身体は発汗しているものの、顔や首が寒い。途中でネックゲイターだけ装着。林道が明るくなってきたなと思ったら、1時間少しでシダンゴ山の山頂です。開けています。この後のタコチバ山、宮地山の山頂は開けていないので、ここでみなさんランチタイム。ベンチが一つしかないので、地面に敷くクッション的なものがある方がいいですね。この日は湿度もあって、あまり展望はありませんでしたが、相模湾の方まで見えていました。

さて、下りは案内板の”宮地山”と”寄自然休養村管理センターの表示に従って進みますが、タコチバ山を経由します。しばらくは急勾配の下りです。その後にヘアピン気味に折り返し、しばらくアスファルトの道を通ります。その後鉄塔が見えてきたら、また山道へ。登り坂が終わって山頂っぽい所についたのですが、標識もなにもない。しばし周りをうかがっていると、ありました!地面に置いてあった看板に「タコチバ山」と誰かが書いてくれたんでしょうか。

タコチバ山を過ぎ次は宮地山へ。動物用のフェンスを巻くように進みます。そうすると宮地山山頂の標識が。その後にフェンスの切れ目を通り林の中を進みます。ここだけ若干道が不明瞭ですが、すぐにまたフェンスの切れ目と標識が見えてくるかと思います。そこから寄バス停への分岐が始まります。 YAMAPでは破線になっているので、どんな感じかなと思っていたんですが、要は山の斜面をトラバースするような感じでかなり細い道になっていて、しかも砂地なので崩れやすく滑りやすくなっているので要注意という感じです。わたしも途中で三回ほどズルっと滑りました(危ない危ない)。あまり整備もされておらず、くれぐれも足元は慎重にといった感じでした。

さて、やっと山道も終わり集落に戻ってきました。バス停の前ではお祭り期間中なので出店販売があり、みかんやキウイなどを購入し、帰りも臨時便があったので待つことなく新松田に。トータル3h程ですが、今年始めての登山だったので、いい感じの疲労感になりました。

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